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連続補強工法(炭素繊維シート・アラミド繊維シート)

連続繊維補強材

 連続繊維補強材 

連続繊維とは、コンクリート構造物の補強に用いられる、高強度、高耐食性、軽量などの特徴を有する直径5~20μm程度の非常に細い連続した繊維のことをいう。連続繊維は短繊維と区別するために長繊維と呼ばれることもある。連続繊維には、炭素繊維(CF)、アラミド繊維(AF)、ガラス繊維(GF)をはじめ数多くの種類が様々な分野で利用されているが、強度や合成の点から土木・建築構造物の補強材としての利用に適しているとして「2010年改訂版・建防協指針」等の規定されているのは、炭素繊維とアラミド繊維である。
炭素繊維はアラミド繊維と比べヤング係数が高く、伸びにくい特徴を持っている。
一方、アラミド繊維は炭素繊維に比べヤング係数が低く破断時の伸び量が大きい特徴を持っている。また普通鉄筋と比べ10倍の引張強度を有しております。

連続繊維補強材と普通鉄筋・PC鋼棒の応力度(ひずみ関係)

連続炭素繊維シート補強工法

 連続炭素繊維シート補強工法 


連続炭素繊維シート補強工法では、コンクリート構造物の
梁、柱、床版のFRP補強で鋼板補強同等以上の補強硬化を示す
画期的な工法です。

連続炭素繊維補強工法 説明動画

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