本文へ移動

スワエール工法

                                               日本水道協会規格JWWA K143ポリウレア樹脂
瞬間硬化コーティング工            
スワエール上水下水システム
スワエール®上水〔防食防水〕システムとは

スワエール®上水〔防食防水〕システムはイソシアネートと特殊硬化剤の2成分からなるポリウレ ア樹脂(製品名:スワエール)と、その2成分を混合吐出するスプレー技術をベースとして開発さ れた上水用コンクリート構造物等の防食、防水を施す画期的な瞬間硬化コーティングシステムです。



«技術の特長»
1)瞬間硬化性
   スプレー後ゲルタイムは数秒と極めて短く、水平面では30秒後の歩行が可能です。
   従って施工後の養生時間も短縮できます。
2)湿度•温度に無関係に硬化
   湿度による発泡は全く生じず、氷点下(・15°C以上)でも完全に硬化します。
3)機械施工システムで能率アップ
   二液型高圧衝突混合式スプレー機械により、大幅な省力化と飛躍的な施工能率のアップを可能にしました。 また、材料管理も容易で、
  均一な品質と膜厚管理が行なえます。
4)天井面、壁面の施工性は抜群
   ゲルタイムが短いことにより天井面、壁面に対し厚塗りがダレなく連続的にできるため、施工が容易で 短期間にできます。


«スワエール(ポリウレア樹脂)の特長»
1)厚生省令第15号/JWWA K143に適合
  各種浸出性・溶出性試験に適合した安全性の高い材料です。
2)優れた塗膜物性
  約2mmの厚い塗膜ですので、防水に対して信頼性があります。また、20N/mm2の引張強度と320%の伸び 
  と非常にバランスの取れた引張特性を有します。
3)耐薬品性、耐候性等に優る
  耐酸性、耐アルカリ性、耐塩素性、耐候性に優れています。(紫外線や次亜塩素酸ナトリウムによる変色は
  ありますが、物性の低下はありません)
4)無溶剤タイプ
  スワエール塗膜は、固形分1〇〇%であり、溶剤を含まないので硬化後の収縮、肉やせはありません。
  したがって、溶剤公害もなく密閉空間における作業が可能となりました。



 
上の図はスワエール工法の施工構成図です。
スワエール工法施工手順
躯体コンクリート表面処理
素地調整+プライマー処理B-550M 0.5㎏~0.6㎏/㎡
ポリウレア樹脂吹付けAR-450S(2㎜) 2.0㎏/㎡ 



カタログダウンロード
印刷方法:画面左上のからできます。
スワエールAR-100
スワエールスプレー 
before
after
スワエール動画説明

スワエール工法

スワエール上水

TOPへ戻る